
ダイコロは、1953年創業以来、全国の「卒業アルバム」の制作を通じて、かけがえのない思い出の一頁を残す手伝いをしてきた企業。
この度、ダイコロは長年「思い出」に携わってきた企業として、学校生活のかけがえのない思い出の大切さを多くの人々に届けるために、『坂道』という合唱曲を制作し、2月3日(火)リリースした。ダイコロは、『坂道』を新たな卒業ソングの定番として広く届けていきたいと考えている。
また、スマートフォン・タブレットで見る卒業アルバム「卒アルモバイル」導入校には、合唱のインスト音源・譜面などを提供。各学校で合唱した音源を「卒アルモバイル」に入れることもできる。
山下俊輔氏作詞・作曲、小学校編と高校編のMVを公開
『坂道』は、数々のドラマ挿入曲やCM曲を手がけているギタリスト・作曲家 山下俊輔氏による作詞・作曲。学校生活の喜び、葛藤、仲間との絆を、まるで卒業アルバムのページをめくるかのように描かれた、心に寄り添う作品だ。
小学生が歌う斉唱ver.と、高校生が歌う混声合唱ver.の2種類の音源を作成。YouTube「卒業アルバムのダイコロ 公式チャンネル」にて、「小学校編」「高校編」としてミュージックビデオを公開している。


「小学校編」は、小学校に合唱の録音・撮影協力をしてもらい制作されたミュージックビデオ。
子どもたちが『坂道』を歌う姿と、学校生活の思い出の写真や風景を織り交ぜた、まるで卒業アルバムのページをめくるような映像だ。


「高校編」は、高校生合唱部による歌唱で構成されたミュージックビデオ。日常の風景を映した小学校編に対し、高校編では、歌唱シーンの厳粛な雰囲気のなかに生徒それぞれの個性があふれる映像だ。
小学校編の「斉唱」に対して、高校編は「混声合唱」で、各パートのハーモニーが交わる。
ダイコロ代表取締役社長の松本秀作氏のコメント

ダイコロ代表取締役社長の松本秀作氏は、合唱曲『坂道』に寄せて「今回、多くの学校から寄せられていた『卒業アルバムに使える合唱曲を』という要望に応えるため、ご自由にお使いいただける自社オリジナルの卒業 ソング『坂道』をギタリスト・作曲家 山下俊輔氏と共に制作いたしました。
本曲には、学生時代の喜怒哀楽や友との思い出を重ね、卒業の瞬間だけでなく、 5年後、10年後にも聴く人の記憶を呼び起こす存在になってほしいという願いが込められております。
卒業と聞けばこの曲が口ずさまれるような、全国で親しまれる卒業の定番曲へと成長することを目指しております」とコメントしている。
作詞、作曲を手掛けた山下俊輔氏について

『坂道』の作詞、作曲を手掛けたギタリストで作曲家の山下俊輔氏は、「この度、合唱曲『坂道』を作詞作曲させていただきました。新しい卒業ソングとしてたくさんの人に思いを込めて、この曲を歌っていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします」と話す。
山下俊輔氏は、高知県出身で高知観光特使、愛知県大府市広報大使でもある。桐朋学園大学短期大学専攻科首席で卒業。2023年NHK連続テレビ小説『らんまん』挿入曲に参加した。大河ドラマ「龍馬伝」、連続テレビ小説「つばさ」「らんまん」と国民的ドラマで演奏を行った経験をもつ。
「卒アルモバイル」について

2022年にダイコロが発表した「卒アルモバイル」は、スマホやタブレットで見られる卒業アルバムで、動画や写真、メッセージムービーなどデジタルならではのコンテンツが魅力だ。
今回、新たにストーリー仕立ての展開のコンテンツを発表。学校生活の思い出を、写真や動画で綴るストーリー仕立ての展開が特徴で、オリジナルストーリー「Timeless Letter ~過去と未来をつなぐ3通の手紙~」の挿入曲として合唱曲『坂道』が使用されている。
「卒アルモバイル」導入校の希望者には、合唱のインスト音源・譜面などが提供され、各学校で合唱した音源を「卒アルモバイル」に入れることも可能だ。

ダイコロは、『坂道』の定番化に向けて多くの人に親しんでもらえることを目指し、今後はSNS開設やコンテスト開催など、様々な展開を行っていく考えだ。
この機会に、ダイコロがリリースした『坂道』についてチェックしてみては。
合唱曲『坂道』小学校編(卒アルモバイルオリジナル挿入曲):https://www.daicolo.co.jp/sakamichi/elementary/index.html
合唱曲『坂道』高校編 混声合唱(卒アルモバイルオリジナル挿入曲):https://www.daicolo.co.jp/sakamichi/highschool/index.html
(ソルトピーチ)